
紙から電子チケットへ。鳥羽エリアを巡る共通券のDX化により販売窓口・精算の負担を低減
RESULT / 導入の成果
チケット電子化率
100%
100%
鳥羽エリア3共通券を
すべてデジタルへ移行
すべてデジタルへ移行
精算負荷
「0」
「0」
業務委託により施設側の
煩雑な事務作業を解消
煩雑な事務作業を解消
インバウンド対応
も実施
も実施
英語サイトの新設追加で
インバウンド販路も確立
インバウンド販路も確立
01抱えていた課題
窓口販売が全体の75〜90%を占め、繁忙期には長い行列が発生しており、窓口スタッフの対応負荷とゲストの待ち時間が課題であった。
複数施設参画の共通券の分配精算を手作業で行っており、月ごとの集計・管理に膨大な時間と労力を要していた。
02取組内容
共通券の100%電子化
オンラインチケットストア「Webket」を利用し、紙で運用していた共通券をすべて電子化。
窓口にはWeb購入を案内するQRコード付きPOPを設置し、当日現地に来られたお客様もその場で簡単にオンライン購入へ進める体制を整えた。
窓口にはWeb購入を案内するQRコード付きPOPを設置し、当日現地に来られたお客様もその場で簡単にオンライン購入へ進める体制を整えた。

複雑な精算を弊社が受託することで一括管理
3施設間の売上分配という煩雑な処理をグッドフェローズJTBで受託。
施設側の煩雑な分配業務の負担をゼロにした。
施設側の煩雑な分配業務の負担をゼロにした。
英語ページ開設による販路の拡充
インバウンド需要を見据え、Webket上に英語の販売ページを開設。
言語の壁をなくし、海外からのお客様でもオンラインで共通券を購入できる環境を実現。

03実現したこと
✓窓口の省力化と入場の円滑化
販売業務をオンラインにまとめることで、窓口や観光案内所、旅行会社での対面対応の手間を減らした。
電子化された共通券は、現金を取り扱うことなく、システム端末で着券対応するだけとなり、現場オペレーションの省力化にもつながっている。
スタッフの負担を抑えながら混雑を和らげ、夏の観光シーズンには前年を上回る来場を達成。エリアの周遊促進にも寄与している。
✓精算業務からの開放
これまで手間のかかっていた精算業務を弊社にまとめることで、施設様が本来の業務に集中できる体制を整えた。
✓観光需要を捉えた販売実績の拡大
デジタル化により、これまでつかみきれなかったお客様の層や国籍などを、データとして把握できるようになった。
VOICE / 施設様からの声
導入後、大きなトラブルもなくスムーズに運用できています。懸念していた精算業務を委託したことで、施設側の負担が減り非常に助かっています。
また、共通券の英語対応により、外国人観光客にもご利用いただけている点は新たな販路として期待しています。
また、共通券の英語対応により、外国人観光客にもご利用いただけている点は新たな販路として期待しています。
ー鳥羽水族館様
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